ベジフルみなComing

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7月のみなかみ野菜

トマト

6月から9月頃
みなかみ産のトマトはやや小ぶりですが、鮮やかで色味の濃い赤色で、かつ皮が柔らかいのが特徴です。トマトの種類は「桃太郎」、ミニ
トマトでは細長く果肉が厚い「あいこ」を一番多く栽培しています。
び方
へたは鮮やかな緑色で、全体が赤く、皮にハリとつやがあり、持った
時に重量感があるものが新鮮です。おしりの部分に放射線状のスジが
きれいに出ているものは甘味が強いと言われています。
べ方
食べる前に1時間ほど冷蔵庫で冷やすと、ほどよい冷たさに味が引き立ちます。皮ごと生で食べるのが
おすすめです。
ミニトマトの「あいこ」は、フルーティーな甘さが魅力のトマトなのでジャムにも最適です。
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な す

5月から10月頃
日照時間を活かした露地栽培が盛んなため、長期間にわたり出荷されています。「中長なす」という品種を多く栽培しています。
夏のなすは水分たっぷりでみずみずしく、秋のなすは果肉がギュッと
詰まり滑らかな味わいです。
び方
濃い紫色でふっくらとしていて重みがあり、ヘタの切り口がみずみず
しく、トゲがピンと尖っているものが新鮮です。
べ方
夏は蒸して薬味と削り節でさっぱりといただいたり、漬物にしたりと食べ方は豊富です。秋は炒めものや揚げ物に
して食べるのがおすすめです。
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きゅうり

5月から8月頃
全国有数の生産地である群馬県。多く作られているのは昔ながらの柔らかいきゅうり。ライトグリーンの皮でゴツゴツ感が少なく、
青臭さが無いのが特徴です。
び方
太さが均一で、ずしっと重みがあるものを選びましょう。大きく
曲がっていても味は変わりません。
べ方
採れたての新鮮なきゅうりは、味噌をつけで中かじりするのが一番です。他にも、サラダや、炒め物、ピクルス
など、オールマイティーな調理方法で頂ける万能野菜です。量が多く出回る時期には、一夜漬けや糠漬け、
酢の物などに調理するのがおすすめです。
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玉ねぎ

新たまねぎ⇒4月~5月頃
黄玉ねぎ⇒1年中
紫玉ねぎ⇒6月~7月
肉厚でみずみずしく、辛みが強いですが熱が加わると甘みが増す“札幌黄玉ねぎ”と、ジューシーでやわらかな食感、甘みがある“泉州黄玉ねぎ”を多く栽培しています。
び方
どっしりと貫禄があり、表皮がつやつやと乾燥している丸いものを選びましょう。中心部から芽が出ている物は味が落ちます。
べ方
“新玉ねぎ”と“紫玉ねぎ”は特有の辛みが少ないので生食に最適で、そのままサラダにしたり、マリネ液につけて魚のソースにしても美味しくいただけます。“黄玉ねぎ“は煮込み料理におすすめです。
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枝 豆

7月から9月頃
高原の冷涼な気候を生かし天狗印の枝豆を多く栽培しています。
豆が大きく柔らかいのが特徴。当地の月夜野地区では、枝豆でつくる
“枝豆納豆”も販売されています。
び方
さやが密集している枝を選びましょう。豆が大きくなりすぎると香りが薄くなり味が落ちることがあります。
べ方
塩茹でする場合、鍋に入れる前に塩で揉むと、更に味が引き立ち香り豊かな逸品になります。他には、「コーンと
枝豆のかき揚げ」や「枝豆のごまあえ」がおすすめです。
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7月のみなかみフルーツ

みなかみ食材取扱店