ベジフルみなComing

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9月のみなかみ野菜

とうがらし

6月から10月頃
みなかみでは、“福耳”という手の平サイズのとうがらしを多く栽培しています。ほどよい辛みで、ピーマンのように炒めたり、生で食べたり
することができます。
び方
ハリとツヤがあり、緑が鮮やかなものを選びましょう。色がくすんで
いるものや萎れているものは、鮮度が落ちている証拠です。
べ方
食べやすい大きさに切り、ごま油で炒めて鰹節・醤油・酒・砂糖で煮からめた“甘辛煮”や、甘味噌に生のまま刻んだとうがらしをまぜた“辛子みそ”などがおすすめです。生のまま薬味やサラダにしても◎
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かぼちゃ

9月から12月頃
みなかみでは、下記4品種のかぼちゃを主に栽培しています。
・えびすかぼちゃ
日本で一番多く生産されている西洋かぼちゃ。
・坊ちゃんかぼちゃ
手のひらサイズのミニかぼちゃ。ハロウィンでよく使われます。
・バターナッツ
落花生のような形と色。アメリカでポピュラーな品種。
・雪化粧
皮が白っぽく甘みの強い品種。
び方
左右対称で手に持ったときにずしっと重みがあるもの、表面の皮が固くツヤがあり、へたが乾燥していてコルクのようになっているものがおすすめです。軸の周りがへこんでいる物は完熟しています。
べ方
・えびすカボチャ
油と相性がいいので揚げ物がおすすめ。
・坊っちゃんかぼちゃ
レンジで7~8分程度、丸ごと加熱するだけで食べられます。
・バターナッツ
ポタージュに向いていますが、さっとゆでたバターナッツを使い、鶏肉と炒めたり、
ささみとマヨネーズで合えても美味しいです。
・雪化粧
甘味が強いので、スープやサラダ、スイーツなどにおすすめ。
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オクラ

6月から9月頃
みなかみでは、国内で一番出回っている切り口が星形になる品種、
“五角種”を栽培しています。ビタミンやミネラルが豊富で、
食物繊維と糖タンパクを含む「粘り」成分は、夏バテにもいいと
されており、栄養価の高い野菜です。
び方
産毛がしっかりと残っていて、はりがあり、鮮やかな緑色のもの、
へたが変色していないものが新鮮です。育ちすぎると味が落ちるので、5cm程度の小さめがおすすめです。
べ方
先端のへたはピーラーで薄く剥けば食べられます。硬めにゆがいて縦に切り豚肉と炒めて、味付けは、市販の
焼き肉のたれを使って簡単に。糠づけにしてもおいしくいただけます。生で食べる場合は、細かく刻んで納豆に
入れても◎
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じゃがいも

9月から11月頃
みなかみ町では、下記3品種のじゃがいもを主に栽培しています。
・キタアカリ
男爵いもと見た目が似ているがほんのり黄色い。加熱するとホクホクとして甘みが強く、クリじゃがいもとも呼ばれています。
・男爵いも
でんぷん質が多く加熱するとホクホク。万人受けする
じゃがいもの代表。
・メークイン
男爵よりは粘質で煮崩れしにくいタイプ。
び方
キタアカリ:形が丸々としていて、芽の部分が深くくぼんでいるもの。
男爵いも:形が丸々としていて、持った時にずっしりと重みがあるもの。
メークイン:細長くツヤツヤしているもの。
べ方
キタアカリ:火の通りが早いので、ポテトサラダ・粉ふき芋・スープ・みそ汁の具・じゃがバターなどに。
男爵いも:コロッケやフライドポテトに。
メークイン:煮崩れしにくいので肉じゃがやグラタンに。
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9月のみなかみフルーツ

みなかみ食材取扱店