ベジフルみなComing

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10月のみなかみ野菜

さつまいも

10月から11月頃
みなかみでは、下記3品種のさつまいもを主に栽培しています。
・紅あずま
関東地方の代表的な品種。皮が厚く果肉は濃い黄色。繊維質が少なめで甘みが強く、ホクホクとした食感。じっくりと焼くと甘みが増します。 
・鳴門金時(なるときんとき)
西日本の代表的な品種。皮が薄紫で紅あずまより色が鮮やかで果肉は
クリーム色。甘みが強く、ややねっとり感があり上品な甘さが特徴。
長期保管ができます。
・パープルスイートロード
果皮、果肉ともに赤紫色の紫さつまいも。ホクホク感がありあっさりとした甘さ。ソフトクリームの原料として
もちいられます。
び方
見た目がふっくらとはりがあり、皮の色が均一なもの、キズやしわ、斑点などがないものを選びましょう。切り口に黒い密が染み出ている物は糖度が高いのでおすすめです。
べ方
・紅あずま
焼き芋、大学芋、煮物、みそ汁の具など家庭料理全般に適しています。
・鳴門金時(なるときんとき)
なめらかな舌触りで和菓子の餡などにおすすめ。
・パープルスイートロード
スイートポテトやモンブランのクリームやポタージュなど、鮮やかな紫色を活かした料理におすすめ。
さつまいもを使ったレシピをみる

長いも

10月から12月頃
みなかみ産の長いもは、ねっとり感は少なく、水分が多めで細長いのが特徴です。千切りにするとサクサクとした食感が楽しめます。
び方
太さが8cm程度の楕円形のもの、ずっしりと重さを感じるもの、表面の皮がきれいではりがあるものをえらびましょう。ひげが少ない方が、
アクが少ないとされています。カットされている場合は、切り口に
変色がなく白いものを選びましょう。
べ方
・長いものステーキ
皮をむいて輪切りにしフライパンでこんがり焼く。最後に焼き削り節と醤油で味付けして完成。
・長いもの素揚げ
5cm位の拍子切りにして素揚げにする。塩コショウを振って完成。
長いもを使ったレシピをみる

マコモダケ

9月末から10月
収穫量が少なく、なかなかスーパーに出回らない「マコモダケ」。
イネ科のマコモという植物の根元の部分のことをさします。
日本では河川や水辺に群生している背の高い植物です。
食感はタケノコに似ていて、ほのかな甘味ととうもろこしのような
香りがします。
び方
白くてツヤのあるもの、切り口が新鮮なものを選びましょう。
葉の部分が生き生きとしていてきれいな緑色のものは新鮮です。
べ方
タケノコに似た食感で火も通りやすいので、中華料理や炒めものに使えます。素焼きにして塩やお醤油でいただいたり、
ホイル焼きや天ぷらにするとほくほくとした食感が楽しめます。
マコモダケを使ったレシピをみる

10月のみなかみフルーツ

洋なし

9月から10月頃
みなかみ町では「ラ・フランス」「シルバーベル」「マルゲリット・マリーラ」という洋なしを栽培しています。
「マルゲリット・マリーラ」は、 重さが500~600gと大玉の洋なしで、食べ頃になると果皮が黄色くなります。 とてもジューシーで上品な甘みとバランスのいい酸味が特徴。 心地よい香りとなめらかな舌触りが楽しめます。
び方
傷がなく、ふっくらとしていて重みを感じるものを選びましょう。
食べ頃になると果皮が黄色くなり良い香りがしてきます。柔らかいものは熟しすぎている場合が多いので、
少し固めのものを追熟させて食べるのがおすすめです。
べ方
そのまま食べるのが一番美味しいですが、タルトのトッピングやコンポートやジャムなどにもおすすめです。
冷凍にしてスムージーやシャーベットにしても楽しめます。
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10月から11月頃
みなかみでは「ぽろたん」という品種を栽培しています。 和栗の一種
ですが、加熱することにより渋皮が簡単に“ぽろっ”とむけるという
画期的な栗です。大粒で座は小さく甘みが強いですが、煮崩れしやすい
性質があります。
び方
皮にはりと光沢があるもの、先がツンとしているもの、平たいものよりおしりの部分に丸みがあり、ずっしり重いものを選びましょう。
小さい穴が空いたものは虫に食われている可能性があるので避けましょう。
べ方
ぽろたんは加熱することで渋皮と外の皮が一緒にむけるようになります。下の堅い皮に半円を描くようにして
切り込みを入れてから茹でます。果肉に達するまで切り込みをすれば、レンジで加熱もできます。渋皮がきれいに
むけるので、栗ご飯やゆで栗だけでなく、甘露煮やマロングラッセもおすすめです。
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食用ほおずき

8月から10月頃
日本では観賞用として有名ですが、海外では古くから食用として
栽培されていました。
近年日本でも珍しいフルーツとして各地で栽培が始まっています。
ミニトマトのような食感、濃厚な甘酸っぱさで
南国フルーツのような独特の味です。
び方
実の表面が傷みやすいので、実の外側のガクがついたままのものを選びましょう。
表面に傷がなく、オレンジ色に熟したものが食べごろです。
べ方
実の外側のガクをむいて実をそのまま食べます。ジャムやゼリーにすると風味をそのまま活かしたデザートを作れます。
ガクをつけたままデザートやサラダに沿えると、雰囲気がでてとても素敵です。

みなかみ珠玉(しゅぎょく)

みなかみ食材取扱店