ベジフルみなComing

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12月のみなかみ野菜

ターサイ

12月から5月
白菜やチンゲン菜の仲間で中国の代表的な冬野菜です。
日本での栽培も増えてきていますが、ひと株が30センチになるものも
あり、非常に大きいため、一般の市場ではあまり出回りません。
味や調理方法はチンゲン菜に似ていて、クセもなく食べやすい野菜
です。
び方
葉の緑色が濃く鮮やかで、全体にはりとつやがあり、
茎の部分は、ピンとして白が強いものが良いとされています。葉は大きくても柔らかいため、厚みがある大きいものを選びましょう。縮れが細かいもののほうが甘いとされています。
べ方
茎がしっかりとしているので、炒めものには茎部分を使い、しゃきしゃきとした食感が残るように調理するといい
でしょう。にんじんや、玉ねぎ、豚肉と一緒に炒めて、味付けは焼き肉のたれで簡単に。ベーコン、ニンニクと
炒めて塩コショウでシンプルに味付けしても美味しいです。葉先は柔らかいので、胡麻和えやピーナツ和え、
ゆずぽん和えなどに。
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小松菜

11月から3月
ほうれん草と同じぐらい栄養価が高い小松菜。
みなかみ産は、茎が長く、葉に厚みがあるのが特徴です。
び方
緑色が濃く鮮やかなもの、葉がやわらかく肉厚なもの、茎がしっかりと太いもの、全体がみずみずしく張りのあるものを選びましょう。
べ方
さっとゆでて胡麻やマヨネーズで和え物やおひたしに。歯触りを楽しみたいなら、バターやニンニクで炒めたり、
にんじんや油揚げと炒めて和風に味付けにしたりしても美味しいです。煮物やみそ汁の具材、また浅漬けにも使える万能な葉野菜です。
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春菊

10月から3月
春菊の全国年間出荷量が第4位の群馬県。
みなかみでは、葉の切り込みが深く、葉が多く、香りが強い「中葉種」を主に栽培しています。
び方
緑色が濃く葉先がピンとして張りがあるものを選びましょう。
茎が細く短いもののほうが、柔らかくて美味しいです。
べ方
冬はお鍋の具材や、胡麻和えにするのが定番です。新鮮なものは生のまま食べることができ、特有の風味を味わう
ことができます。ごま油・塩・鶏がらスープの素で和えたナムルや、マッシュルーム・洋風ドレッシングと和えた
サラダなどがオススメです。

オレンジカリフラワー

11月
白いカリフラワーより大きく甘みがあり、つぼみの部分が柔らかいのが特徴で、栄養価も高い品種です。
加熱すると鮮やかなオレンジ色になります。
び方
つぼみがこんもりと丸くしまりがあって硬いもの、ずっしりと重みが
あるものを選びましょう。周りの葉がピンとして新鮮で、つぼみの周りを覆っているものが良いとされています。
べ方
うまみを逃がさず調理するなら電子レンジを使うのがオススメです。水洗いし水気を残したままのカリフラワーを
ラップに包み、500wで2分程度加熱して、そのままサラダやピクルスに。
シチューやグラタンの具材として使う場合は、下ゆでせず、生のままつかうと風味が残り美味しくいただけます。
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ラディッシュ

11月
ラディッシュは別名二十日大根とも呼ばれ、夏の時期は植えてから20日前後で収穫できます。みなかみでは「紅白ラデッシュ」という品種を栽培しています。紅白の彩りがうつくしい親指ほどのサイズ。
び方
根の部分は赤色が濃く鮮やかなもの、葉がピンとして活き活きとして
いるものを選びましょう。形の大小やゆがみで味は変わりませんが
新鮮なうちに食べきりましょう。
べ方
鮮やかな赤色が美しいのでサラダの彩りとして定番です。酢漬けや浅漬けにしても◎
炒めものやみそ汁には、根の部分だけでなく葉もお使いいただけます。
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12月のみなかみフルーツ

みなかみ食材取扱店