ベジフルみなComing

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1月のみなかみ野菜

白菜

12月から2月ごろ
みなかみでは、下記3品種の白菜を主に栽培しています。
・黄ごころ85
中央が鮮やかな黄色で、1枚1枚の葉が大きく柔らかくて甘い。
芯の部分は、歯切れも良くシャキシャキするので、炒め物にも
最適です。 
・無双(むそう)
通常の白菜より早期に育つ品種。葉先の巻きが強いのが特徴です。
・ミニ白菜
1玉が通常の白菜の1/4程度で使い切り出来るサイズ。中央が黄色で歯切れがいい。
び方
葉の巻きがしっかりと強いもの、葉の黄緑色が濃く茶色に変色していないもの、ずっしりと重みがあって、
芯が長すぎないものを選びましょう。芯のお尻部分が茶色いものは新鮮ではないので避けましょう。
べ方
柔らかい葉とシャキシャキの芯の部分、どちらも鍋にいれたり、そぎ切りにした芯と油揚げとおかかをごま油で炒め醤油で味付けしたり、きゅうりと一夜漬けなどにして楽しめます。
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ねぎ

11月から2月頃
ねぎの全国年間出荷量が第5位の群馬県。みなかみでは白ねぎを
多く栽培しています。
び方
葉の緑が濃いもの、白い部分の巻きがしっかりしていて固いもの、
白と緑の境目がはっきりとしているものを選びましょう。
茶色の斑点があるものは新鮮ではないので避けましょう。
べ方
冬の鍋の定番として、お味噌汁や炒めものに。
甘味噌と刻んだねぎを合わせて、野菜炒めの調味料として使うと、ねぎの風味が野菜の美味しさを更に
引き立てます。
鶏肉と一緒に炒めて卵とじにするとねぎの甘さが増します。
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雪割茸

通年
全長25cm!みなかみ町の月夜野きのこ園 で栽培されているとても珍しいきのこ。根から半分以上が茶色で、えのきに似たきのこですが、味や食感は普通のきのことは明らかに違います。
まだまだ大量生産ができないので、道の駅で出会ったら一度は試していただきたい食材です。
び方
かさが開いてないもの、茶色の強いもの、根本からかさまで、つややかなものを選びましょう。
べ方
しゃぶしゃぶなどの鍋の具材、もしくは天ぷらにしていただきます。
いったん加熱したものを冷やすと、『イカソーメン』そっくりの味がするので、わさび醤油に合わせるのも
おすすめです。
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花豆

11月から1月頃
みなかみでは、粒が大きく荷崩れしにくいと言われる「大黒花豆」を
栽培しています。
び方
粒がしっかりしていて、つやがありずっしりと重みがあるもの、
紫色が濃いものを選びましょう。
べ方
粒が大きく荷崩れしないので、たっぷりの水に浸し、ゆっくりと時間かけて煮る煮豆や、甘納豆にオススメです。
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1月のみなかみフルーツ

みなかみ食材取扱店