ベジフルみなComing

ベジフルみなComing

2月のみなかみ野菜

大根

12月~2月
・青首大根
もっともポピュラーな品種。水分が多く甘みが強い。
・辛味大根
小ぶりな大根でかぶのように丸いものもある。
名前の通り辛味が強く水分は少なめ。
・赤大根
皮が赤い大根。コロンとした小ぶりな大根。
び方
葉がピンとしていて、色が白く触った時にはりがあり、ずっしりと重みがあるもの、ひげのないものを
選びましょう。赤大根は、赤色が強いものがいいでしょう。
べ方
・青首大根
葉の近くは甘いので、大根おろしや漬物・サラダなど生でいただきましょう。中央部分は煮物として。
葉は、一度湯がき、じゃこと併せてごま油で炒め、削り節・しょうゆ等で味付けしてふりかけに。
・辛み大根
辛味が強いので、すりおろしたものをそばの薬味として使えます。
・赤大根
色がきれいでみずみずしいので、サラダ・漬物など生で食べることが多いです。
大根を使ったレシピをみる

みなかみ珠玉(しゅぎょく)

まいたけ『すくよか』

通年
まいたけの全国年間出荷量が第5位の群馬県。なかでも『すくよか』は、みなかみ珠玉にも選ばれている選りすぐりの逸品です。
みなかみ町の美味しい水を使い、なるべく自然に近い環境で80日間かけてじっくり健やかに育てることで、香りも味も濃く、シャキシャキの心地よい歯ごたえを持つまいたけが生まれます。手にあまるほどの大きな株は活き活きとして、しっかりとした重量感。どんな料理にしてもまいたけ本来の豊かな香りと奥深い味が楽しめます。
び方
かさの色がしっかりと濃い茶色で光沢がある物、肉厚のもの、 さわるとパリッと折れそうになるものが新鮮です。水分がにじんでいる物は古いので避けましょう。また、小房に分かれたものではなく一株にまとまったものを選びましょう。
べ方
硬い部分がなく手で裂くことが出来るほど柔らかい「すくよか」。手で裂いて調理することで、繊細な香りや風味を損なうことなく味わえます。
天ぷらにして塩やめんつゆでいただいたり、フライパンで素焼きにして塩・コショウや醤油で味付けするだけで格別な味に仕上がります。また、おこわの具として炊き込みごはんしたり、出汁と一緒に煮ても豊かな風味が味わえます。
まいたけ『すくよか』を使ったレシピをみる

しいたけ『命(みこと)』

12月~3月
しいたけの全国年間出荷量が第4位の群馬県。なかでも『命(みこと)』は、みなかみ珠玉にも選ばれている選りすぐりの逸品で、しいたけの年間生産量、10数トンのうち、200~300キロほどしか採取されない希少な菌床しいたけです。
こぶしほどのかさの大きいものが多く、肉厚で軸も太くやわらかいしいたけは、香り高く、甘みがあり、ジューシーで、食べたことのないしっかりとした食感を味わえます。
び方
かさの部分が肉厚で、軸が太く短いものを選びましょう。
かさの裏のひだが白いものは新鮮で味が良いです。茶色くなってるものは古いので避けましょう。
べ方
魚焼きグリルやオープンなどで、かさの部分を裏返した状態で焼き、裏のひだの部分からぷつぷつと水分が出てきたら火から降ろし、手で食べやすい大きさに裂いて、お醤油やめんつゆ、塩などでいただきます。甘みの強いしいたけ本来の味をお楽しみいただけます。
しいたけ『命(みこと)』を使ったレシピをみる
みなかみ珠玉(しゅぎょく)とは
みなかみ町地域ブランド認証品【みなかみ珠玉】とは、地場産の農産物や地域の特徴的な素材を活かし、こだわりを持ってつくられた逸品を、外部の専門家の審査を経て
委員会で認証している食材です。ブランド認証品【みなかみ珠玉】は、町の特産品
として町内外に広くPRしています。
みなかみ町役場 みなかみ町地域ブランド認証制度

2月のみなかみフルーツ

いちご

1月~5月
・やよいひめ
群馬県で生まれた群馬県特産のいちご。大ぶりな実が特徴で、
果皮は赤色が強い。とても甘くてジューシー。
・章姫(あきひめ)
皮は、きれいな紅色。果肉は柔らかめで、ほっぺが落ちるような
甘酸っぱい味が美味しさの秘訣。
び方
赤く色鮮やかで、つぶがしっかりしているもの、へたがピンと新鮮なもの、つぶれたり色が変色していないものを
選びましょう。
べ方
冷蔵庫で冷やし過ぎると甘味を感じにくくなるので、食べる前に30分~1時間ぐらい冷蔵庫で冷やしてから食べるのがちょうど良いでしょう。いちごは先端が一番甘いとされているので、ヘタ側から食べるとより一層おいしさが際立ちます。
いちごを使ったレシピをみる

みなかみ食材取扱店


他の月の旬の食材を見る

トップページへ戻る