ベジフルみなComing

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4月のみなかみ野菜

か ぶ

3月~5月、10月~12月
かぶには大・中・小と種類がありますが、みなかみでは、「中かぶ」を
主に栽培しています。春物はやわらかく、秋物は甘味が強くなります。
び方
皮に傷がなく、重みがあってずっしりとしているもの、 たくさんの葉が
ついていて、みずみずしく、実と葉の間がしおれていないものを選びましょう。
べ方
漬け物にしたり、みそ汁の具材にしたり、まるごとコンソメスープにいれて煮ても美味しくいただけます。
葉は一度湯がき、細かく切って油揚げと炒めものにしたり、鰹節・ごま・お醤油・砂糖・だしの素と炒め合わせて、
ごはんやパスタに使える万能常備菜としても使えます。
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う ど

3月~5月
うどの全国年間出荷量が第1位の群馬県。
みなかみでは「軟化うど」を主に栽培しています。野生のウドと比べると苦みが
穏やかで、茎の部分は白くやわらかく育ちます。
みなかみ産は、茎の部分が太く、穂先がしっかりしており、香りが強いのが特徴です。
び方
全体に産毛がたくさんついているもの、茎が太めなもの、
茶色に変色していないものを選びましょう。
べ方
生のまま食べる場合は、切ってから酢水につけ20分ほどさらします。
鰹節をのせてお醤油をかけただけでもいただけますし、酢の物や木の芽和え、みそ、胡麻和えなどにしても美味しいです。
火を通す場合は、厚めにむいた皮を千切りにして、厚揚げを入れてきんぴらにします。あくぬきせず生のまま天ぷらにすると、素材そのままの味をいただくことができます。      
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菜 花

2月~4月
菜花の全国年間出荷量が第2位の群馬県。
みなかみでは、菜の花・かき菜・紅菜苔(こうさいたい)を栽培しています。
・菜の花
独自のほろ苦さがある春の代表野菜。みなかみ産は、つぼみが大きく葉の緑色が濃いのが特徴です。
・かき菜
北関東の伝統野菜で菜の花の在来種。
クセが少なく甘みがあります。みなかみ産は、茎の部分がしっかりとしていて、葉の色が濃く厚めなのが特徴です。
・紅菜苔
中国原産のなばな類。茎が紫色なのが特徴ですが、茹でると鮮やかなグリーンに変わります。
苦みやクセもなくほんのりと甘味があり食べやすいです。
び方
花が開いてしまうと苦みが強くなるので、つぼみが開いていないものを選びましょう。
葉は、緑色が濃いもの、しゃきっとしているもの、茎は、切り口がみずみずしく乾燥していないものを選びましょう。
べ方
・菜の花
苦みを活かしてお浸しや辛し和え、パスタにいれても◎
・かき菜
クセがなく甘みがあるので、お浸しや胡麻和え、炒めもの、みそ汁の具として使えます。軽く炒めたかき菜とベーコンに、小麦粉・卵・おかかなどを加えておやき風にしても美味しいです。
・紅菜苔
ゆでた後、バターやニンニクを効かせたオリーブオイルやごま油で和えると美味しいです。生のまま天ぷらにすると
素材本来の味をただくことができます。
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