ベジフルみなComing

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みなかみ町の取り組み

ドールランド みなかみ

2011年12月、“みなかみ町スポーツ・健康まちづくり宣言〜笑顔っていいよね〜」が制定され、民間企業との協働プロジェクトとして『みなかみハピネス計画』が立ち上がる中、翌年3月には、みなかみ農村農園公社が指定管理運営を行っている「フルーツ公園桃李館」と、国内外のフルーツ・野菜を市場提供し、食を通じて“美容と健康”に取り組む株式会社ドールとのコラボレーションで、「ドールランド みなかみ」が誕生しました。
単なる観光果樹園としてだけではなく、次世代を担う子供たちに、フルーツを用いた様々な経験をご提供するエデュテイメントファーム(体験型食育施設)として、フルーツの啓蒙活動および情報発信を行うと共に、みなかみ町のフルーツ振興の要的存在として位置づけられています。

「ドールランド みなかみ」は、大きく分けると下記のカテゴリーに分かれてアクティビテイを行うことができます。
フルーツ狩り
季節のフルーツ狩りが楽しめるよう8種類のフルーツが栽培されています。
手作り体験教室
ジャム・パイ作りのほか、フルーツにより親しめるよう、「季節の果樹園ツアーと手作り教室」や「フルーツアート教室」などの特別教室も開催されています。
レストラン&カフェ
地域で収穫できる野菜・フルーツを中心としたメニューや、人気のジェラートなど、美味しいものが沢山楽しめます。
そのほかショッピングコーナーも併設されています。
オーナ制度
「あなただけの木」を提供するため、オーナ制度を設けています。
木の選定から開花、収穫までの果樹栽培過程を楽しみながら、フルーツに親しんでいただきます。
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雪降る町の温泉バナナ

『バナナは暖かい地域でのみ栽培されるフルーツ』という概念を覆すべく、2015年6月から、みなかみ町の猿ヶ京地区で温泉排水熱を利用して「バナナに研究栽培」を行っています。

このプロジェクトの目的は「バナナ栽培および収穫」にあるのではなく、ある一定の技術的水準と環境設備的条件を整えることで、天候・自然条件に大きく左右されてしまう野菜・フルーツの栽培に大きな可能性を見出すための検証実験です。
また、環境整備にも細心の注意を払い、土地にある天然素材をフル活用し、環境を損なうことなくエネルギー確保を試みていることから、地域活性化の一翼を担うプロジェクトになってます。
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FMやまと 野菜畑からの贈り物

野菜ソムリエPro.の佐藤圭一氏、そしてFMやまとを愛称とする「大和ラジオ放送」(視聴可能人口250万人)とのコラボ事業。
毎週土曜日に放送される「野菜ソムリエPro.:佐藤圭一の主催番組〝野菜畑からの贈り物″」で、 年に2か月間ほど「みなかみ月間」を設けていただき、みなかみ町の生産者、道の駅、珠玉ブランド、地産地消推進加盟店など、テーマを決めてみなかみの方に生出演していただく企画です。
2015年、2016年と2年継続して行ない、合計17本のインタビューが放送され、2018年も「地産地消推進加盟店」を中心にインタビューを行う予定です。
この番組を通じて、みなかみの人々のメッセージを直接リスナーにお届けし、「食」というキーワードでみなかみ町のプロモーションを図ります。

佐藤圭一
日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエPro.
大学卒業後、食品会社に勤務し営業・販売業務に従事。2014年に野菜ソムリエPro.資格取得後は、主に休日を利用して生産者と生活者の橋渡し役に徹し、マルシェでの青果物販売やラジオ番組を通じて全国各地の生産者や野菜直売所、野菜にこだわったレストラン等の情報を全国に発信している。首都圏を中心に全国の生産者を取材しながら、野菜・果物の魅力を一人でも多くの生活者に伝える活動を心掛けている。
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みなかみユネスコ・エコパーク

「ユネスコ・エコパーク」とは、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関:UNESCO)の取り組みのひとつで、正式名称を「生物圏保存地域」といいます。『世界遺産』は手つかずの自然を守ることを原則とするのに対し、『エコパーク』は自然と人間社会の共生を目的としています。
みなかみ町では、東京都心から約1時間と近距離に位置しているにも関わらず、大自然との共生を心掛けた町づくりが展開されており、その共生を継承維持していくために、2017年6月14日にユネスコ・エコパークに登録されました。
町の総面積は91,368ha、その約90%が森林という稀有な地形を「核心地域」「緩衝地域」「移行地域」と区分し、各地域での活動目的を明確にし、研究調査から観光産業まで、幅広い視野でのプロジェクトを行なっていきます。
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ふるさと納税

「ふるさと納税」とは、支払っている税金の一部を、ご自分の意志で応援したい自治体に寄付し、ある一定の事業展開サポートする制度で、寄付金は税金から控除され、かつ地域の特産品などが返礼品として頂ける仕組みになっています。
みなかみ町では、平成20年12月6日からふるさと納税を開始し、寄附金の使い途を「自然・環境に関する事業」に限定していましたが、平成28年8月より、新たに「産業振興に関する事業」「子育て支援に関する事業」「芸術・文化振興に関する事業」「観光振興に関する事業」「町長にお任せ」の5つの使い途を追加し、より一層活力と魅力あふれるふるさとづくりを推進できるよう、選択肢の幅を広げました。
返礼品には、みなかみ町の地域ブランド「珠玉商品」をはじめ、特産品も数多くありますが、何を選んでいいか分からない方のためにも「みなかみハピネスチケット」という町内の多くの店舗で、ご利用できる便利なチケットもあります。
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JGAP

JGAP(ジェイギャップ)とは、「J-Japan (日本)」「G-Good (良い)」「A-Agricultural (農業の)」「P-Practice (やり方)」の意味で、食の安全や環境保全に取り組む農場へ与えられる認証です。
自然の恵み豊かなみなかみ町で“美味しいフルーツ”が収穫できるのは当然のこと。
皆様の食卓にお届けする“みなかみ産フルーツ”に『食の安全』という付加価値を付けることで、より積極的にフルーツを召し上がって頂けるよう、認証取得を推奨しています。
認証を受けるためには、栽培品種ごとに『種まきから収穫まで』の全ての工程を、「農薬は適量か?」「栽培の記録は取ってあるか?」「放射能の管理は?」など、約120項目の基準をクリアする必要があり、決して簡単なことではありません。
みなかみ町内には、より品質の高いフルーツ・野菜の栽培のために、取得に取り組み、一部、取得完了している農園・果樹園も存在します。

味覚の授業

「味覚の授業」は、“豊かな心は豊かな味覚から”をモットーに、約30年にわたりフランスで毎年10月第3週に実施されている『味覚の体験授業』のことで、2000年より日本にも導入されました。
味の基本となる4つの要素(「塩味」、「酸味」、「苦味」、「甘味」)に、日本では第5の味と言われる「うまみ」を加えた5味について、各自の五感を活用しながら、『味わうこと』、『知識を習得すること』の楽しみに触れる体験型学習です。授業は、食のプロフェッショナルであるシェフやパティシエ、もしくは食の生産者によって行われ、対象年齢は味覚が発達段階にある小学生(中高学年)です。
みなかみ町では、2012年より桃野小学校の3・4年生を対称に毎年開催されており、成長期の子供たちの「食文化」へのアプローチの大きな一助となっています。

みなComing体操

みなかみ町は、2015年10月1日をもって新設10周年を迎えました。
「地方創生」に取り組むみなかみ町では、「幸せの発見」をキーワードに、様々な観点から事業展開を行ない、その一つとして町民の健康促進のために、元オリンピック体操選手の田中光さんと一緒に「みなComing体操(みなかみたいそう)」を開発しました。
楽曲制作は、みなかみ町の魅力をお伝えするべく、作詞の段階から、町民の方々の意見を取り入れながら何度も手直しを行ない、音楽プロデューサーの長戸大幸さんに依頼するという、熱意のこもった想い溢れる体操になりました。
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